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プレ更年期

45歳~55歳の閉経にさしかかる頃から完全に閉経する期間を更年期といいますが、いきなり更年期に突入するわけではありません。

女性の体は、7年の周期で変化するとも言われています。

14歳前後に初潮が始まり21歳ごろから、女性として体が成熟期に入り、28歳で成熟期のピークを迎えます。

出産を経て35歳前後から少しずつ老化が始まり、閉経する少し前の42歳前後から、老化が急速に進んでいきます。

老化が加速する42歳ごろから更年期に入るまでの期間が、プレ更年期です。

生理の周期が乱れてきたら、プレ更年期にさしかかったサインです。

老化の速度は、どんな風に日常生活を送っているかによって、大きく違います。

過度のストレス、睡眠不足、暴飲暴食、喫煙、不摂生な生活を慢性的に送っていると、老化を早めてしまいます。

又、老化を早めるただけではなく、更年期の突入した時に更年期障害の症状にも影響するのです。

若いころは、暴飲暴食や睡眠不足か゜続いても回復が早いので平気で過ごしてしまいますが、そのままの生活を続けていくと更年期になって思い障害となって現れ、後悔することになります。

更年期を健康的に楽しく過ごすためにも、せめて30歳を過ぎたら、普段の生活を見直し改善することが大切といえます。

しかし、そうは言っても、30歳の女性に20年も先の更年期のことを考えて生活を見直しましょうと呼びかけても、ぴんとこないかもしれません。

更年期とは関係なく、バランスのとれた食生活、規則正しい生活、適度な運動を心がけることは大事なことです。

生活習慣病にかからないようにすることは、更年期の症状が軽く済む可能性がありますから、心がけて生活すると良いでしょう。

更年期症状はこうして克服された