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更年期の生理と閉経、妊娠、男性更年期障害

アラフォー世代の女性の身体は、更年期前、つまりプレ更年期の時期です。

35歳ぐらいから女性ホルモンが減少していきますが、まだ更年期には入っていませんし、妊娠を望むなら、十分可能な世代です。

勿論も更年期であっても生理があれば、妊娠の可能性はありますが、確立はとても低くなります。

生理があっても無排卵月経の確立が高くなりますし、加齢とともに卵巣機能が衰えていくために、排卵があっても妊娠する確立が低くなります。

それでも可能性はゼロではありませんから、妊娠を希望している人には、最終チャンスとも言えるでしょう。

ただし、若い世代の出産とは違い、様々なリスクがありますから、良く理解したうえで夫婦で相談し、出産に踏み切ることが大切です。

大丈夫と自分では思っていても、若いころとは同じようにいかないことがあるという事を自覚することも必要です。

それほど出産後の育児は大変だということです。

又最近では、男性の更年期障害について話題になることがあります。

うつ病だと思って通院したが一向に改善しないので、病院を変えたら男性の更年期障害だとわかったという事例です。

男性の場合は女性と違って生理がないため、閉経という大きな体の変化がないので、男性の更年期障害という概念がなく発見されなかったのかもしれません。

若年性更年期障害もそうですが、男性の更年期障害も、過度のストレスが原因と言われています。

ストレスはあらゆる病気を引き起こす要因になるとも言われていますから、ストレスをため込まないことは、年齢に関係なく大事なことだといえます。

更年期症状はこうして克服された