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更年期と運動

更年期になると新陳代謝が低下し、体力が落ちて、疲れやすくなります。

又、運動不足により、更に体力が低下します。
体を動かすことは以下のような効果があります。

1.体力を向上させる。

2.エネルギーの代謝が良くなる。

3.生活習慣病の予防につながる。

4.生理的機能の改善。向上につながる。

5.ストレスの解消

6.睡眠障害の予防につながる。

などの更年期の症状改善につながる効果があります。

有酸素運動・無酸素運動・ストレッチなどを組み合わせて効率的な運動が良いとされています。

あまり激しい運動は、かえって健康を害する恐れがありますし、長続きしません。

日常生活の中に取り入れられて、無理なく長続きできるような適度な運動が良いでしょう。

軽いジョギングやエアロビクス、水泳などがお勧めですが、運動が苦手な方、運動する時間が確保できないという人もいのす。

そういう場合でも運動ができないとあきらめることはありません。

普段の生活の中で、少し心がけるだけで、運動不足を解消することができます。

●外出は車は使わず、なるべくバスや電車なと゜の交通機関を利用する。

●車内では立ち、駅では階段を利用するように心がける。

●車で行く場合は、建物の入り口から遠い場所に駐車する。

●2階に行くのに、エレベーターやエスカレーターは使わない、階段を利用する。

●バスは1駅分は歩くようにする。

●歩くときにはだらだら歩かず、姿勢良くさっさっと歩く。

●休日でも、1日中家でこもらず、1度は外に出るようにする。

ひとつひとつは何気ない活動でも、日々心がけていれば、運動不足の解消につながります。

特別何かをしなくても、意識を変えて生活することで、改善することができますから、実践してみましょう。

更年期症状はこうして克服された