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更年期と食生活

更年期に入るとエストロゲンが減少していきます。

エストロゲンはカルシウムを効率良く吸収する働きがあるので、エストロゲンに似た効果のある食材を食べるように心がけます。

又、成人病の心配もでてきますのでので塩分・糖分・脂肪の取りすぎに注意することか゜大切です。

具体的には、下記のような食生活を心がけると良いです。

1.大豆製品を食べる。

大豆イソフラボンにはエストロゲンと似た働きがあり、更年期に入る女性は積極的に食べて欲しい食材です。納豆1パックには50mg、豆腐1丁には100mgのイソフラボンが含まれています。

又、納豆にはビタミンKがあり、骨粗しょう症の予防にも効果があります。

2.塩分・糖分・脂肪りとりすぎに注意する。

糖尿病。肥満・動脈硬化の予防でなります。

外食や惣菜は便利ですが、塩分が強いものが多いので、頼りすぎは良くありません。

なるべく自宅で塩分、脂肪を控えた調理方法で自炊するようにしましょう。

どうしても、外食になってしまう場合は、バランスのとれた定食を選ぶなどして、バランスの良い食事を心がけましょう。

3.野菜。果物を食べる。

1日150グラムを目安に野菜を食べましょう。

果物にはビタミンCやビタミンEが含まれているので、積極的に食べたい食材です。

ただし、砂糖は使っていなくても糖分は多いので、食べすぎには注意しましょう。

4.乳製品・大豆製品・海草を食べる。

骨粗しょう症の防止のためにも、カルシウムが多く含まれた食品を食べましょう。

特に牛乳はカルシウムの吸収が良いのでお勧めです。チーズやヨーグルトの乳製品も食べましょう。

5.良質のたんぱく質を食べる。

赤味の肉やも青魚が良いです。

鯖の缶詰は骨ごと食べられるので、カルシウムも摂取できてお勧めです。

バランスの良い食事を心がけて、楽しく食生活を送りましょう。

更年期症状はこうして克服された