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更年期の食生活

食生活のバランスを整えることは年齢に関係なく大切なことです。

成長期は体が作られる大切な時期ですから、大人以上のたんぱく質が必要です。

筋肉を作る材料となるのがたんぱく質なのです。

その他、鉄分、ミネラル、ビタミン、そしてカルシウムも大事です。

カルシウムは骨や歯を丈夫にしますし、更年期を過ぎてからの骨密度にも影響するのでしっかりとりたい食材です。

又、社会人になると色々な付き合いが増え、外食、飲酒の機会が増えていきます。

食生活は自己管理をきちんとしていかないと、プレ更年期に差しかかる辺りの年代で後悔することになります。

糖尿病、肥満、動脈硬化などの生活習慣病は、ほとんどが乱れた食生活が原因なのです。

特に糖尿病になってしまった場合、一番恐ろしいのは合併症がでてしまった場合です。

合併症が併発すると日常生活に大きな影響を及ぼしますので、油断してはいけません。

又、更年期障害を発症すると、糖尿病を併発しやすくなるそうです。

更年期になると女性ホルモンが減少していきます。

ホルモンの分泌が低下するとすい臓の機能も低下し、インシュリンの分泌量も低下するのです。
結果、更年期になると糖尿病の兆候が現れやすくなるわけです。

女性ホルモンの減少が原因で、その他にも様々な病気が併発しやすくなりますが、糖尿病もそういった更年期障害の合併症であるといわれています。

ですから更年期になったから食生活に気を配るのではなく、35歳を過ぎたら食生活を含め自分の生活を確認することが大切です。

人間の体は食べ物によって栄養を吸収し作られているのですから、食生活を大事にしましょう。

更年期症状はこうして克服された